1月2011

住吉大社参拝

2011年1月15日

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身に染み入る寒さの中、平成23年に鎮座1800年を迎える住吉大社にて会員さん21名と共に住吉大社を参拝してきました。とても楽しく、朝9時45分に待ち合わせしたのに、あっという間に16時になっていました。こちらは関西特賛委員会の桜井さんが企画してくださり、中国出張中も上海からお電話を下さるほど熱心に取り組んでくださいました。そのお蔭で、関西での素晴らしい思い出が出来ました。会員さんの企画で、会員さんが運営して、この様な行事が開催できたことは、武士道協会の誇りだと思います。櫻井さんご夫妻、本当にありがとうございました。改めてこの場を借りて心より御礼申し上げます。
住吉大社には第一本宮本殿から第四本宮本殿までが国宝、第一本宮~第四本宮の渡殿及び弊殿、拙者大海神社本殿・渡殿・幣殿・西門、南高蔵、北高蔵、末社招魂社本殿、石舞台、東楽所、西楽所、南門、が重要文化財に、神館が有形文化財に指定されています。また他に指定文化財も数多い神社です。そこを、權宮司の神武磐彦先生にご案内を戴きました。住吉大社はイザナギの尊が禊をしたときに、天照大神様たちをお産みになるまえに生まれた神様達だそうです。だから祓いの神様といわれているそうです。そして、神宮皇后が祀られています。神宮皇后は日本で一番多い八幡様(応神天皇)の御聖母様で、仲哀天皇の皇后様です。五大力と書いた石を見つけて、五大力にあやかろうとみんな一生懸命探していました。私も探してピンクのお守り袋を求めて入れて持ち歩いています。
權禰宜の小出先生の講和がお食事後に有り、冷泉流の和歌の披講を疲労してくださいました。謳い方にも甲乙があると知り、実際に歌っていただいてその違いを聞いて、感動しました。そして、和歌にもしきたりがあり、最初の読み上げは謳っているのではないとか・・・。もっと深く学びたくなるような和歌の世界に浸れたことは、本当に幸せなひと時でした。
お食事も美味しく、和食でお品がよろしく、本当に充実した一日でした。
裏にはおもかる石もあり、願いによって重く感じたり軽く感じたり・・・
私のお願いは・・・、もちろん軽くなりました(やったー)ので、結果が出ましたらこのブログでお知らせ致します。
武士道協会もこの1月に引越しをし、事務局員も変わり、心機一転新たに出港した思いでございます。引越し先(間借りして身を寄せています)の関係で、まだ住所を公表することが許可されておりません。20日には許可が下りる予定で居りますので、もうしばらくお待ち下さいませ。許可が下り次第、ホームページにお知らせ申し上げます。
今年も武士道協会を宜しくお願い申し上げます。
櫻井潤さん、晴子さん、本当にありがとうございました。
力強い味方を得た思いです。
武士道協会サイトに関連記事⇒http://www.bushido.or.jp/#news_20110119

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