神社

2014年5月5日

DSC_0185

↑大神神社内の市杵島姫命を祀っている弁天様

神社に15分間いると、精神的に落ち着くと聞きました。

実際、とてもイライラしていたり、悲観していたりする時に神社に行き境内に15分間いると不思議とイライラや悲観が消えました。

神社にはそういう力があるのかしらと思うのです。

私は、最低月に1回は神社を訪問して、御朱印をいただきてきます。

御朱印には神が宿っているといわれています。

神社を訪問していると、日本人の神様は自然(太陽、月、風、木…)と人間(応神天皇=‘八幡様、菅原道真=天満宮…)、そして、動物であるお稲荷さん(伏見稲荷=狐…)、達だということ。

針供養、包丁供養など、生き物でないものも生き物として扱っています。

神道は、八百万の神々を信仰しています。

つまり、あらゆるものを否定せず、認めているといえるのではないでしょうか。

拒否しない、指定しない、全てを受け入れる。

そうあることが、平和へ一歩進むように思うのです。

武士道ブログ

武士道協会会報誌無料送付いたします