今どきのテレビ番組

2014年5月7日

ニュースを見ていたら、STAP細胞の小保方晴子博士のことをコントにした番組のことがに掲載されていました。

元アナウンサーが放送した方が良かった、根底に愛情があるから突っ込みをするというような内容のことを語っていましたが、今はご本人が傷ついているのです。

それなら、ご本人の心が癒えるような愛情の形で示してあげる方が良いのではないかと思うのです。

「嫌がることはしない」というのが惻隠の情であり武士道なのですから、やはり、放送しなくてよかったのではないかと思いました。

若い有能な人は、みんなで温かく育てて、日本の宝となるように、愛情をかけていきませんか。

STAP細胞があれば、どれだけ多くの人に希望を与えられるか。

そう考えたら、もっともっと研究に没頭できる環境を作ってあげたいですね。

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