NPO法人武士道協会

これまでの活動

 

11月28日(日)、第7回人間力向上セミナー【東京】『水澤心吾さんの一人芝居』を開催しました。(2010年11月29日更新)

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レ・ベル・フルール トーク 老若男女の客席


   トリオ「レ・ベル・フルール(本多梨紗子vn、吾妻知奈vc、日達容子pf (谷脇映子怪我により代役)」の生演奏で、「歌の翼」「ノクターン」「恋とはどんなもの」「オリエンタル」「あんたがたとこさ」「とうりゃんせ」「ゆうひ」「マイ ヘイバリット シングス」を聴き、右脳を活性化させてから、観劇となりました。

 素晴らしくて、悲しくて、切ない、一人の勇気ある日本人の決断により、ユダヤ人6,000人の命が救われた実話が、水澤心吾さんの演技で会場に蘇りました。小学校6年生のお子様をはじめ、20代前半〜70代までの方々が集まってくださいました。中でも、若い男女が目立つ会場となってきたことに安心感を覚えました。俳優の水澤心吾さんと会場が一体となった瞬間、会場からはすすり泣きが聞こえ、杉原千畝の悩み、苦しみ、命を尊ぶがゆえの苦悩が、ひしひしと伝わってきました。6000人の命は50年経過したころには、10万人を超える命となっていました。まさに正しい「決断」であったことが分かりました。

 トークは、水澤心吾氏、京都から駆けつけてくださった川路妙理事、本多百代常務理事兼事務局長の3名によって行われました。「足ることを知り感謝をすると、満足感と幸福感に包まれる」という水澤さんの言葉は、118回も杉原千畝を演じてきたからこそ深みのある言葉でした。国際的に活躍をしている川路妙理事からは、「ドイツ人の生き方として、ヒトラーの演説を聴くたびに、自分に問いかけ責めるほどに反省する。そのあとは不思議と、みんなが一つという感覚になる」というお話がありました。人間は、個であるけれど一つである、という感覚を持てることの素晴らしさを、会場で分かち合ったように思います。本多百代常務理事からは、「命は尊い。その尊い6000人の命が救われたのは、杉原千畝が自分と家族の命を投げ出す覚悟をしたからである」という視点からのお話があり、全てに陰陽、表裏があるように視点を多く持つことも、優しさの一つだという思いが会場一帯に広まったようでした。

素晴らしい演技に、清らかな美しい涙が沢山流れたひと時でした。水澤さん、ありがとうございました。

11月13日(土)、第21回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年11月16日更新)

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  武士道協会常務理事で講師の本多百代先生は、来年以降の武士道協会は「命の尊さと地球の平和」を軸にした展開をしていく」とのお考えから、今回のテーマは「命と武士道」でした。また、会員で京大大学院博士課程留学中のアブさんより、効率がよく伝わりやすいまとめ方と発表の仕方のご指導がありました。協会と会員が一体となったNPO法人の理想的な取り組みが出来ています。
  今回は、C.W.ニコル氏の「誇り高き日本人をたくさん知っていた」という書き出しから始まる本の一部が取り上げられました。そこでニコル氏が明治時代に起きたトルコ船の遭難事故で日本人がトルコ人を助けたことに触れていたので、講師からその詳しい話の紹介もありました。トルコ人が100年以上も前の事に大変感謝し続けていて下さり、歴史の教科書にも掲載し、1985年にその恩返しと言って日本人の為にトルコ航空機を出して日本人250名の命を救って下さったというお話でした。  3グループに分かれてブレーンストーミングをして、発表も上達した状態でできました。「生き方である文化とは一体何か?」「日本人の誇り」などが話題となり、「道(どう)」「歴史」の必要性も話題に上りました。武士が実在した時代、大東亜戦争中の様々な言い伝えから、戸惑う方も多々いらっしゃると思いますが、昨今学ぶ「武士道」は、それらを再現するものではありません。
 「不易流行」…《変えてはならないものと、時の流れにあわせて変えた方が良いもの》の区別をし、それを見極める目を持つことが重要なのであり、それを学ぶ場が人間力向上セミナーなのです。まだセミナーに参加未経験の方、「不易」と「流行」を見極める目を育てる学びも一緒にしてみませんか?
【櫻井晴子記】

10月31日(日)、第6回人間力向上セミナー【東京】を開催しました。(2010年11月1日更新)

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影山幸雄先生 グループ討議 グループ代表の発表


参加者は20代〜70代まで総勢33名。若い方の参加がとても目立ちました。レ・ベルフルールによるヴァイオリンとピアノの生演奏から始まった人間力向上セミナー。泌尿器科医師用の医術の著書に「心」を取り入れた埼玉県立がんセンター泌尿器科部長の影山幸雄先生から、「目で見て耳で聞いて楽しむことができることが五感を刺激する」とお話を頂き、「なぜクラシック生演奏が先に入っていたのか良くわかった」と参加の皆様から喜びの声も頂きました。


影山先生の講演は心を打つ内容で、病気との付き合い方、お医者様との付き合い方にまでおよび、大変得るものが多くありました。影山先生は「人の命を考えたとき、ただ生きているだけが尊いのではなく、逃げずに賢く対応することが大切である」「つまり生きるだけを目的にするのではなく、どの様に生きるか、五感を楽しませて時間を大切にすることが、不満を満足に変えることができる」と説かれました。


その後、会場の参加者の皆様の質疑応答を入れながら影山幸雄先生と本多百代常務理事とのトーク、そして、6名〜7名の小グループを作りブレーンストーミングと移り、会場は和気あいあいながらも熱気が充満しました。本多常務理事から、「幸せとは何か大きなものがドサッと降ってくるようなものではなく、日常起きている当たり前の事である小さな点をつなぎ合わせたようなもの。その小さな点を感じて感謝をする力がなければ幸せを感じることができない」と話がありました。それに会場からは、「和を尊ぶ気持ちが大切で、それは孝行だと思う」という発言があり、当たり前を当たり前とせずに感謝をする気持ちが武士道であるという答えも導き出されました。


(ブログに関連記事)⇒http://greatharmony.seesaa.net/article/167887749.html

10月16日(土)、第20回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年10月28日更新)

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 初参加の方3名を含め、計16名の参加者が京都のPHP研究所に集まりセミナーが開催されました。武士道協会常務理事で講師の本多百代先生が今回用意されたテーマは「現代武士道精神」でした。チリの地盤沈下による救出劇で、最後に一人残る役を引き受けた男性。このニュース記事を題材に「世界に生きる武士道精神」を念頭に、テーマは自由設定として4グループに分かれてのブレーンストーミングを致しました。

 「何のために生きているのか?」「生きる目的を探究し続ける」という大きな視点からの意見があったり、「人間の心はとらえ方次第」「変化や逆境を楽しむ気持ちを持つ」などの心の話、「仕事で大ピンチに立たされた時『命まで失うことはない』と開き直ったことで道が開けた」というエピソードなどなど、とても幅の広い意見が次々と出ました。

 参加者の意識は高いと感じました。悪い事が起きてもそれを人のせいにしたりせず、自己責任として肯定的な捉え方のできる人が多く、会場はとても良いエネルギーで包まれていました。当り前になってしまうことも、その実はとても大切な事やものであると理解するには、感謝の気持ちが必要です。それは、当たり前にできそうでいて、大変難しい人生の課題であることもわかりました。

 まだ参加をされたことのない方は、参加するだけでも楽な気持ちになれます。是非一度ご自身を高めるためにも足を運んでみてください。

10月23日(土)、第1回さむらいすくーる【名古屋】が開催されました。 (2010年10月25日更新)

 子どもは年齢が5歳〜15歳と幅広く、大人を混ぜて11名が参加しました。

 中日新聞山口新聞店から頂いた新聞紙で剣をつくり、チャンバラごっこ。どうも親の方が真剣になっていたような・・・(笑)

 ルールがなぜあるのか、ルールをなぜ守らなければならないのか、友達を作るにはどうしたらよいか?育児のアドバイスもあり、 大人も子供もそれなりに収穫を得てお開きに。

 参加後の感想は「友達ができずにずっと待っている子がいる、今日のことを教えてあげればよかった」「親孝行する」などでした。親御さんも「うちの子は一番良い親孝行をしてくれていることが分かったから、これからはもっと子供を褒めて、ルールで縛らないようにしたい」などなど。

 会場を提供くださったスタジオパーク四谷の太田真理代表も、これからの日本に武士道が必要とおっしゃって頂き、ますます意欲につながりました。ありがとうございました。この場を借りて御礼を申し上げます。


(ブログに関連記事)⇒http://greatharmony.seesaa.net/

さむらいすくーる

9月26日(日)、第5回 人間力向上セミナー【東京】を開催しました。(2010年9月27日更新)

第18回人間力向上セミナー

 東京でも児童買春を演台に京都と少々資料を変えて、武士道協会常務理事の本多百代講師によって行われました。教育の現状を知って驚いた方が多く、教育に携わっていらっしゃる方の出席もあり、話し合いもいろいろな視点からできました。
  発表では「誇りを持つことで、それはお金を持つことも入るし、人を助けることも入る」「ジェンダーフリーの行き過ぎ」「感動できる人、感じることができる人を育てる」「核家族化による弊害が出ている」「教育者の意識を高める」などが上がりました。
  誇りを持つには、まず自分を大切にすることです。それによってゆとりが出て自信がつき信念が持てるようになります。だから人を助けようと思うよりも人の役に立とうとした方が楽でしょう。自分が役に立っていることを確信できれば、自分の存在を認められ自分を大切にするがことが出来るのです。
  ジェンダーフリーの弊害は「区別」と「差別」の違いを区別できなくなっているからです。区別は男女の違いを認めることで、差別は女性だからといって侮辱されるとか、肌の色が白くないから奴隷にされるということです。 このようなことを学び合い、人間力(否定をしない、認める、怒りが起きない、相手の立場を理解できる)を高めることを目的としたセミナーです。


9月11日(土)、第19回 人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年9月21日更新)

第18回人間力向上セミナー

 今回は「児童買春」という、日ごろ避けて通りがちな事柄を掘り下げたテーマでした。講師の本多百代常務理事が投げかけなければ、女性を含む14名の参加者で論じることはなかったかもしれません。
 幼児や児童が性犯罪の被害者になる児童買春事件など、我々の幼いころには聞くことのない事件です。先進国である日本の武士道精神はどこへ行ったのか? 規範も恥もない乱れた社会になっていることの現れではないかと思わずにはいられませんでした。

  国会でも問題になり、訴訟問題にも発展している小、中、高校の性教育。目を覆いたくなるような教材に、「自分たちの若い時は、こんな教育はなかった・・・。」「こんな教育をしているとは知らなかった・・・。」などの意見が多数出ました。
  民主主義国家の日本で、国民が知らない間に子供たちに施されている教育は、こんな悍ましいものだったのか・・・。 人間力向上セミナーを通して、私たち一人一人がしっかりと現実を見る目を養っていくことの重要さを実感した一日でした。
  今の世の中に不安を感じる方、人間力向上セミナーに参加して一歩前進してみませんか。


第4回人間力向上セミナー【東京】を開催しました。(2010年9月7日更新)

第18回人間力向上セミナー

 13名の有志が集まり、半蔵門PHP研究所にて10時〜13時で開催しました。題目は「子ども手当」。3班に分かれ、各班ともにホワイトボードを1台ずつ使って意見を交わし、最後は全体で発表しあいました。
 外国人の外国籍で外国在住の子供にも子ども手当が出され、それが2010年だけで10億円。『自由・平等・博愛』がまかり通るから、勘違いが大きくなっています。『責任・公平・報恩(孝行)』こそが日本人の規範となる生き方につながる言葉なのではないでしょうか。貴重な財源です。もっと大切に使ってほしいものです。
 このように、いま日本に起きている様々な出来事に、目を向けて意識を高めることは、私たちが母国を大切に思う気持ちにつながることでしょう。もちろん、無意識に日々を過ごすことが、一番怖い結果を招くということは言うまでもありません。  今回も「話し合うだけでも意義がある」という会員さんからの意見が聞けましたことは、嬉しい限りでした。だんだん30代の方々の参加も目立ってきました。やっと世代を超えた交流ができるようになったことに、喜びを感じた一日でした。

 

8月21日(土)、第18回 人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年8月27日更新)

第18回人間力向上セミナー

 今回も本多百代武士道協会常務理事を講師とてして、「子ども手当」をテーマに人間力向上セミナーを開催しました。学生さんから現役の子育て世代の父母、お孫さんのいる世代まで幅広い顔ぶれで、若い女性の参加者も多く、老若男女合計20名が参加。早速4グループに分かれてブレーンストーミングをしました。
 「子ども手当」が日本居住の外国人の外国在住且つ外国籍の子供にまで支給されていること、児童手当も過去30年間にわたり同様の処置が取られていて話題にもあがらなかったことなど、このセミナーで改めて知り、驚愕の声が多数あがりました。
 本来、日本国民のためのものであり、将来日本の国を背負って立つ人の育成のための手当てのはずである。また、「手当て」が国防費よりも多い予算を取っていることや、財政難という実状から考えて、政府はあまりに軽んじた決断をしてはいないでしょうか?
  「自分で調べることをせずに、偏ったマスコミ報道を鵜呑みにして判断をすることは危険ではないか」「子育て世代なので手当てを頂けることを嬉しいと思っただけでそれ以上考えたことがなかった」「セミナーに参加して内容を知り、使い方を正す必要があることを感じた」などの意見が出ました。
 正しい情報を収集し、正しい判断をすること。それが、自分や家族に誇りを持てるようになり、自信も湧き、わが子も正しい判断ができる大人に育っていく、ということではないでしょうか。他人事ではなく、「自分ではどう思うか?」を国民一人一人が考えることが大事であると実感した一日でした。
 まだセミナーに参加された事のない方、一度足を運んでみてください。すぐに旧知のような仲間ができること請け合いです。多くの方のご参加を心待ちにしております。

7月24日(土)、第17回 人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年8月27日更新)

第17回人間力向上セミナー

今回は「虐待」というテーマでした。本多百代常務理事を講師として、親が子供に対する虐待からいじめに至るまで、講義、グループディスカッション、発表、まとめという流れでセミナーが開催されました。
  「いじめ」により自殺に追い込まれるケースも多発し、友達同士での殺人などが起きている昨今、子を持つ親だけでなく誰でもが気になるテーマでした。セミナーを通して、いじめる側といじめられる側は正反対に見えますが、意外な共通点があることがわかりました。

 過去の「いじめ」の体験がトラウマになって、大人になっても呪縛されているケースや、「自分自身もいじめたり、いじめられた経験もどちらもある」という発言もあり、そこを追求することで、「いじめ」問題にメスを入れることが出来るのでは・・・? 今回のセミナーでは様々な意見が飛び交いました。
 悩みのある人、悩みを解消された人、自分の体験を人に伝え何かの役に立ちたいと思う人。是非一度セミナーに足を運んでみてください。毎日の生活の中で、気付きにくい部分に気持ちが向いていくようになったり、問題を共有し合った人たちとは仲間意識が高まることを実感できることと思います。

人間力向上セミナー【京都】及び【東京】を開催します。(2010年8月27日更新)

9.10.11月度の「人間力向上セミナー」を下記のとおり開催いたします。素晴らしい仲間が増えます。初めての方、大歓迎です。あなたもぜひご参加下さい。
東京開催のチラシ こちら(人間力向上セミナーのサイトに移動します)

【京都会場】

日時:
第19回 2010年 9月11日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
第20回 2010年 10月16日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
第21回 2010年 11月13日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
会場:
PHP研究所 京都本部(京都駅八条口徒歩5分)

【東京会場】

日時:
第4回 2010年 9月5日(日)  10:00〜13:00 (開場9:45)
第5回 2010年 9月26日(日) 10:00〜13:00 (開場9:45)
第6回 2010年 10月31日(日) 09:30〜13:00 (開場9:15)
第7回 2010年 11月28日(日) 12:30〜16:00 (開場12:20)
会場:
PHP研究所 東京本部(地下鉄半蔵門駅、5番出口右隣東急ビル))
参加費:
無料(非会員の方は、1,000円を頂戴します)
申込み:
ご参加ご希望の方は、以下のリンクページより、ご希望されるセミナー(講演)名をご記入の上、 お申込下さい。
⇒お申し込みはこちら(申し込みフォームへ)

矢作理事渾身の大作「塚原卜伝」の脚本資料が完成!(2010年8月23日更新)

現在、茨城県鹿嶋市では、剣聖と呼ばれた「塚原卜伝」を主人公にしたNHK大河ドラマの誘致を進めておられますが、このたび、武士道協会 矢作理事が、2年がかりでまとめられた脚本資料が完成し、内田鹿嶋市長に贈呈されました。
大河ドラマが一日も早く実現しますことを願う次第です。

(提供 茨城新聞
クリックで大きな画像へ )
※ PDFファイルが開きます ⇒


第1回武士道子供教室が開催されました。(2010年8月2日更新)

奈良市の二児の母、奥真由美さんの発案で、本多百代協会常務理事が講師となり、初めての開催。たくさんのお子様やお母様、お父様のご参加を頂戴しました。会場は、大吉建設(奈良市八条町・吉信秀樹代表)にご提供いただきました。

第一回目のテーマは『目標と信念を持って生きる』。
具体的には、
(1)昔の偉い人のことを調べてみよう。(『歴史』へのアプローチ)
(2)親孝行。何ができる?
(3)礼儀作法を守ろう。

日本人の生き方の要諦である武士道。本多講師の優しさと熱気が、子供たちと子供を持つ親たちに伝わって、武士道協会にとっても新たな可能性を感じさせる会になりました。

発案者の奥真由美さん 約束できる人?ハイ! 本多講師と参加者たち
人間力向上セミナー【京都】及び【東京】を開催します。(2010年7月6日更新)

7・8・9月度の「人間力向上セミナー」を下記のとおり開催いたします。 素晴らしい仲間が増えます。あなたもぜひご参加下さい。

【京都会場】

日時:
第17回 2010年 7月24日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
第18回 2010年 8月21日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
第19回 2010年 9月11日(土) 10:00〜13:00(開場9:45)
会場:
PHP研究所 京都本部(京都駅八条口徒歩5分)

【東京会場】

日時:
第3回 2010年 7月18日(日) 10:00〜13:00 (開場9:45)
第4回 2010年 9月5日(日) 10:00〜13:00 (開場9:45)
第5回 2010年 9月26日(日) 10:00〜13:00 (開場9:45)
会場:
PHP研究所 東京本部(地下鉄半蔵門駅、5番出口右隣東急ビル)
参加費:
無料(非会員の方は、1,000円を頂戴します)
申込み:
ご参加ご希望の方は、以下のリンクページより、ご希望されるセミナー(講演)名をご記入の上、 お申込下さい。
⇒お申し込みはこちら(申し込みフォームへ)
  

第15回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年5月22日更新)

3月から学んできた『祝詞・論語・お経』の教えを私たちの今の生活の中に活かせるように、宗教という大きな題名で取り組んでみました。今回は会員&特賛委員で、仏教学者であったの大野雅仁さんが「仏教の発展と訳経」というお話をして頂きました。そして、本題の「見える世界・見えない世界」では、本多常務理事から、日本の家庭生活の中にある宗教・宗派についてお話がありました。神道は神様(生きていた人間・先祖)への話しかけであり、儒教は孔子(大先生)と弟子との会話、仏教は釈尊と弟子の会話を文字にしたものというところから入りました。そして、京都大学博士課程に留学中のウズベキスタンを故郷とする中国籍の安武(あぶ)さんことアブドゥラシィティ アブドゥラティフさんも参加くださり、信仰とは人を信じることと発表してくださいました。それぞれが、それぞれの答を導き出して、毎日の生活に活かす第一歩を掴んだようでした。どうか一度も参加したことのない方、いらしてください。きっと「一人で不安だったけど、勇気を出して参加してよかった」と思うこと間違いありません。

第14回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年4月24日更新)

若い会員さんも集まってくださる月一回の継続セミナーです。今回は会員の山田文也様から「野村望東尼」の逸話を、そして、本題の「責任」を本多常務理事からお話いただき、普段は意識して掘り下げて考えなくても、わかっているつもりになっていることを改めて考えて頂きました。失敗の例題を挙げて、このような場合はどうやって責任をとりますか?という質問に対してグループで話し合い、発表して頂きました。結果として、思いもかけないところに答があり、口先だけでなく、また自分の思い込みだけでなく、きちんと責任を果たすためには何をしたら良いのか、みなさんに納得して頂けました。解っているつもりで改めて考えたことがなかったという意見もでました。これからも人間力を向上するために必要な事を取り上げてまいる所存です。人間力向上セミナーは会員さんで作り上げていくセミナーです。どうか初参加でも、一人参加でも、すぐに信頼のおける仲間ができます。多くの方の参加をお待ちしております。

5月15日(東京)、16日(京都)で、定期講座が開催されました。(2010年4月26日更新)

今回は、「やさしく学ぶ:お経の教え〜お釈迦様と弟子の会話〜」をテーマに、田中理事より、熱意あふれる3時間の講義をいただき、参加者全員、お経についての理解を深めることができました。

田中理事 参加者質疑応答 田中理事

当日の模様を詳しく知りたい方は、撮影編集したDVDを用意いたしておりますので代金を添えお申込下さい。(頒布価格1000円)。

4月17日(東京)、18日(京都)で、定期講座が開催されました。(2010年4月26日更新)

今回は、「やさしく学ぶ:論語の教え〜弟子を諭す言葉〜」をテーマに、安岡理事より、素読も入れ、3時間の講義をいただき、参加者全員、論語についての理解を深めることができました。

講演風景 安岡理事 講演風景

当日の模様を詳しく知りたい方は、撮影編集したDVDを用意いたしておりますので代金を添えお申込ください。(頒布価格1000円)。

3月27日(東京)、28日(京都)で、定期講座が開催されました。(2010年4月1日更新)

今回は、「やさしく学ぶ:祝詞の教え」をテーマに、矢作理事より、3時間の講義をいただき、参加者全員、祝詞についての理解を深めることができました。

最も簡単なやさしい祝詞は、 「祓給閉清米給閉守給閉幸閉給閉」(ハライタマヘ キヨメタマヘ マモリタマヘ サキハヘタマエ)だそうです。皆様もぜひ、唱えてみられたらいかがでしょうか。

矢作理事 会場風景 講義風景

(当日、撮影編集したDVDを用意いたしております。ご希望者には、1000円で頒布させていただきます。代金を添えお申込ください。)

第13回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年3月15日更新)

二年目となった「人間力向上セミナー」。武士道は普段の生活の中に生かしてこそ、自分ばかりではなく世の中が良くなるということを実感しました。今回も広島や金沢から熱心に参加くださいました。今から27年前の松下幸之助氏の直話「まず人間教育を」(DVD視聴)は、今に十分通用する内容であることに、武士道の普遍性を感じます。今回は「答えのない問題を解く」という題で本多常務理事からお話いただいた後に、4グループに分かれて『ウサギとカメ』の日本昔話を題材に驚くほど人の気持ちを理解するために必要な内容を話し合いました。参加された皆様から楽しかった、すぐ実践してみたいというご意見を頂くことができました。

第12回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年3月15日更新)

初めはたった一人の参加者から始まった「人間力向上セミナー」も開催して一年が経過しました。今回は21人の申し込みがありました。「武士道」は「武道」でも「武士」でもなく、「日本人の生き方であり道徳心」であること、そしてとても身近なことであり、生かすと幸せになるということをこのセミナーから学びました。お馴染になった松下幸之助氏の直話「まず人間教育を」をDVDで視聴後、「 過ぎたるは及 ばざるが如しというように、過ぎたことは過ちになる」ということを本多常務理事から具体的に細かくお話をいただいた後で、5グループに分かれてブレーンストーミングをしました。参加した方々から、仕事にも育児にも生かせる内容、具体的だから実践する第一歩となるなど、ご意見を多数頂きました。

2月7日13時〜武士道協会発会二周年シンポジウムが東京PHP研究所内で開催されました。(2010年2月26日更新)

渡部昇一副理事長による基調講演は、“教育に生きていた武士道”と題して、 和歌に謳われている武士道精神についてお話を頂きました。
普段は学校などで教える事も大変すくなくなり、馴染み深いものではなくなってしまった和歌ですが、 改めて渡部副理事長の和歌を拝聴し、日本人は歌で脈々と日本の心と歴史と教育を伝え育んで 来たことが分かり、新たに視点を与えて頂いた思いでした。大変勉強になりました。

シンポジウムでは同じく、“教育に生きていた武士道”という演題でした。
パネリストには塩川正十郎理事長、渡部昇一副理事長、安岡正泰理事、 法人会員で漢方相談薬局蠕真監果局の西野裕一社長、 個人会員で日本大学松戸歯学部専任講師の有川量崇先生の5名と。 コーディネーターに本多百代常務理事兼事務局長というメンバーでした。

日本の心である武士道を伝えるために、改めて精神教育の必要はなく、 平素の人々の行いこそが大切で、自然であることが望ましいという話しが中心になりました。
やはり、正しい歴史教育、人の気持ちを大切にする惻隠の情、 国を思う心を育てる事、他者のために自分を活かす事を喜びとする生き方 を、親の背をみて育つ事が最も大切だということでした。
簡単そうで、武士道が壊滅に近い状態で非道な事件が起きている昨今には 大変難しい課題である様に思います。
“気付いた人から”を合言葉に、武士道を定着させたいという願いが一層深まりました。

塩川理事長挨拶 演奏 シンポジュウム
渡部副理事長基調講演 参加者  

第12回・13回人間力向上セミナー【京都】を開催します。(2010年1月26日更新)

次回「人間力向上セミナー」は次のとおり進めます。あなたもぜひご参加下さい。   
日 時 :
第12回 2010年 2月20日(土) 10:15〜12:30
第13回 2010年 3月13日(土) 10:15〜12:30
場 所 :
PHP研究所 京都本部(京都駅八条口徒歩5分)
参加費 :
無料

ご参加ご希望の方は、以下のリンクページより、ご希望されるセミナー(講演)名をご記入の上、
お申込下さい。 お申し込みはこちらのフォームから→

第11回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年1月26日更新)

「人間力向上セミナー」は、武士道を通して、生き方のマナーである道徳、人としてのあり方を考え、一緒に高めようというセミナーです。今回は、新潟、金沢の青年会議所から、、また広島からも特賛委員の橋本祐一様と、初参加の方11名を含め、総勢28名で開催いたしました。松下幸之助氏の直話「まず人間教育を」をDVDで視聴後、会員の山田文也様から「山岡鉄舟」の逸話を、そして、本題の「人間力とは何か」を本多常務理事からお話いただき、最後に、5グループに分かれ、話し合いを進めました。有意義な時間を過ごすことができた、勉強になったといったご意見を多数頂くことができました。

会場風景 山田様 グループ討論